sou創顔のブログ

情報が溢れかえっている今、正しい美容法を発信していきます。

西京区・桂・シミ・シワ・タルミ・リフトアップ・小顔専門店

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「緊急事態宣言」

 
 
 
 
昨夜、7つの都道府県に政府より「緊急事態宣言」が発令された。
 
 
 
3密(密閉・密集・密接」を避けるようにと言われてもエステティックサロンの仕事は「肌に触れる」仕事だから密接は避けられない。
 
 
 
 
整体や接骨院などの業種も閑古鳥が鳴いていると噂を聞く。
 
 
 
 
エステティックサロンや美容室は衛生管理のプロだし、消毒、殺菌は当たり前。
 
 
 
 
報道で理美容業界は営業可能と言われてたけれど、髪の毛が伸びてきてカットに行きたいのを我慢するのは体に悪いし、むしろ、こんな時だからこそスッキリしたい。
 
 
消毒・滅菌している光景をアピールしていたけれど、あんなのは常識で今さらなにを・・・と言いたくなる。
 
 
 
 
コロナ騒動がうるさくなってきた頃から、サロンでも来店されたお客様には手指消毒を必ずして頂いているものの、さっと出される手を見ていて驚くことがある。
 
 
 
 
皆、手が真っ赤!!
 
 
 
神経質な方ほど、暇さえあれば手を洗っていると聞いている。
 
 
そりゃ、手荒れを起こして当然。
 
 
 
Dr.PURのスーパーゼロックスをしゅっしゅっして「これは手荒れしません。食品成分と化粧品成分で作られたアルコールを含まない除菌、殺菌スプレーです」と説明すると、どのお客様も「えーーっ!!欲しいこれ」と言われる。
 
 
 
 
・・・・しかし在庫がない( ;∀;)
 
 
 
 
メーカーも在庫切れ、当サロンも業務用はあれど店販用の在庫なし。
 
 
 
 
手指は当たり前だけれど、ゼロックスはお客様が触れる物には全て、しゅっしゅしている。
 
  
 
ようやく明日あたり商品が届きそうだと聞いているので、奨めたわ、在庫がない情けない状況をクリアできそうだ~ほっ。
 
一日も早くこの騒動が終息するように一人一人が気をつけて乗り越えよう!!
 
 
 
 
お待たせしている、お客様方~明日以降は入荷していますので、ご来店下さいね。
 
 
 
 
 シミ、シワ、タルミ専門店
SOU創顔

西京区・桂・シミ・シワ・タルミ・リフトアップ・小顔専門店

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「おいしいものを食べようと思わないⅢ」

 
 
 
 
しょっぱいもの、甘いものに引き続き「脂っこいもの」について。
 
 
 
 
そもそも脂というのはコレステロールから出来ていて、我々の細胞の細胞膜や性ホルモンの原料になるものなので、それ自体は必要不可欠なものだ。
 
 
 
 
でも糖と同様に、食事としてとらなくても体の中ででんぷんやタンパク質などから合成されるものなのだ。
 
 
 
 
にもかかわらず、食事で脂をとると体内のコレステロールが過剰になってしまう。
 
 
 
 
この状態が高脂血症
 
 
過剰になったコレステロールは血管に付着して動脈硬化を起こしてしまう。
 
 
 
 
非日常のものを体験すると脳というのは、それをおいしいと錯覚し暴走してしまう。
 
 
 
 
トマト半個分ほどのスライスに対して皿の上にあふれんばかりのドレッシング、つまり脂と塩と香辛料がかかっているような料理、これをおいしいと勘違いしてしまう。
 
 
 
 
本当に美味しいものというのは調味料のおいしさではなく、素材に美味しさがあるということを知ってほしい。
 
 
 
 
畑でつみたてのトマトを食べるとき、ドレッシングをかけたいと思うだろうか?
 
 
 
 
本当に素材がおいしければ、味付けは必要ではない。
 
 
 
 
 シミ、シワ、タルミ専門店
SOU創顔

西京区・桂・シミ・シワ・タルミ・リフトアップ・小顔専門店

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「美味しい物を食べようと思わない2」

 
 
 
次は「甘いもの」について
 
 
 
 
甘いもの、糖をとりすぎると高血糖が起こる。
 
 
糖というのは必要な栄養素ではあるが実はでんぷんや野菜からでも十分に体に取り入れることが出来る。
 
  
 
それをケーキやチョコレートのような甘い物から直接的に糖の形で取り入れるということになれば血糖値が急上昇し、インスリンが働いて、内臓脂肪がつきやすくなってしまう。
 
 
 
 
さらに血糖値が高いと「糖毒性」といって血管の内皮細胞が傷つけられ、動脈硬化を起こす原因となる。
 
 
 
 
糖分は、白米よりは玄米、スイーツよりは果物や野菜というように間接的に取り入れるほうが良い。
 
 
 
 
つづく
 
 
 
シミ、シワ、タルミ専門店
SOU創顔
 

西京区・桂・シミ・シワ・タルミ・リフトアップ・小顔専門店

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「おいしいものを食べようと思わない」

 
 
 
 
メタボーーーーメタボリックシンドロームにならないために、気をつけること。
 
 
 
 
高血圧=塩のとりすぎ
 
高血糖=砂糖のとりすぎ
 
高脂血症=脂のとりすぎ
 
 
 
 
何故、現代人は「しょっぱいもの」「甘いもの」「脂っこいもの」をとりすぎるのか?
 
 
それは以前から書いてる「脳の暴走」・・・脳が「おいしい」と感じ、暴走してしまうから。
 
 
 
 
人類17万年の歴史の中で、これら3つを十分にとることは殆どなかった。
 
 
 
 
例えば、「しょっぱいもの」について
 
 
 
 
確かに塩分も体にとって必要なものだけれど厚生労働省によると1人あたりの塩分の一日の必要量は1.5g。
 
 
 
それに対して現代の日本人は一日平均15gくらいとってると言われている。
 
 
 
 
塩分をとりすぎると血圧が上がってくる。
 
 
血圧が上がると血管の内皮細胞が傷つき、動脈硬化が起こる。
 
 
動脈硬化により血管の中が狭くなると、ますます血圧を上げなければ血流を維持できなくなり、さらに血圧が上がって内皮細胞が傷つくという負のスパイラルに陥ってしまう。
 
 
 
 
肉食動物が、うさぎを食べる時に塩をかけたりする?
 
 
 
 
草食動物が草を食べる時にドレッシングをかけたりする?
 
 
 
 
塩分というのは素材に含まれている量だけで必要量がとれるもの。
 
 
 
 
なので食事の味は薄めにすることを心がけよう・・・・っと自分に言い聞かせて( ;∀;)
 
 
 
 
 シミ、シワ、タルミ専門店
SOU創顔

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「目指せ!腹6分目!」

 
 
 
 
若く美しくありたい・・・これは人々の永遠の願いだ。
 
 
 
そこでズバリ!!
 
 
 
「あなたは食べ過ぎです」
 
 
 
 
ひと昔前までは体力をつけるためには「栄養」と「休養」が必要だと言われてたけれど、それはわずかな食事で過酷な労働を強いられていた時代の考え方だ。
 
 
 
あらゆる動物で食事の量を変化させて飼育したところ、4割減らした時に1.5倍長生きすることがわかっている。
 
 
更に、食事を制限したサルと、満腹になるまで食べさせたサルとを比較してみたら制限したサルのほうが毛並がつやつやして顔つきも若々しかったという研究結果も出ている。
 
 
 
 
この若返り効果を発揮しているのが長寿遺伝子とも呼ばれている「サーチュイン遺伝子」だ。
 
 
人類の17万年の歴史は飢えとの闘いだった。
 
 
 
 
その間に飢餓に弱い人類は皆、滅んでいった。
 
 
そして空腹の時にこそ生命力を発揮できる人類だけが残った。
 
 
私達もその子孫。
 
 
 
空腹の状態になると「サーチュイン遺伝子」が体中の細胞の傷ついている遺伝子を修復してくれ、その結果、長寿と若返りが可能になる。
 
 
 
 
今はコロナの自粛で自宅待機を余儀なくされてる人も多いだろう。
 
 
 
 
殆どたいした運動量も無い今こそ、「腹6分目」を目指そうではないか!!
 
 
 
 
シミ、シワ、タルミ専門店
SOU創顔
 

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「日陰でもサングラスをⅡ」

 

 
 
 
シミは紫外線から体を守る為の防御反応だと先日書いた。
 
 
 
紫外線によって皮膚が障害を受けそうになると、その予防のためにメラニン色素という色素を出して紫外線の侵入を防いでいる。
 
 
 
 
ただ顔がシミだらけでは老化した印象を与えてしまう。
 
 
 
一方でサンバーンは皮膚細胞の遺伝子を傷つけ老化や皮膚ガンの原因ともなる。
 
 
 
 
やけどは直接日光を浴びなければ生じない。
 
 
 
一方でシミは明るい光を見ただけでも生じてしまう。
 
 
 
何故なら目から明るい光が入ってくると脳は自分たちが直射日光の障害を受けるのではないかということを恐れて、色素細胞にメラニン色素を出すように指令をだすから。
 
 
 
 
たとえ日陰にいる時でも周囲が明るい時はサングラスをかけるべき!!
 
 
 
シミ、シワ、タルミ専門店
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「日陰でもサングラス1」

 
 
 
「最近、シミが気になる」という方に。
 
 
 
 
シミは紫外線から体を守るための防御反応だということを知ってほしい。
 
 
 
 
日焼けには2種類ある。
 
 
 
 
1つは「サンターン」といって色素沈着を起こす。
 
 
いわゆる日焼けによって出来るシミがこれだ。
 
 
 
もう一つは「サンバーン」といって皮膚が赤くなる。
 
 
 
 
時には水ぶくれになってしまう、いわゆる火傷だ。
 
 
 
 
色素沈着は紫外線がそれ以上、肌奥に侵入してこないようにするために皮膚の表面に出来るバリアだ。
 
 
 
 
例えばカメレオンは周りの色に合わせて色を変えたりするし、イカは表面に色素細胞をもっていて、それを拡大したり小さくしたりしながら敵から身を守っている。
 
 
 
 
私達の皮膚の表面にも同じような機能があり、紫外線によって皮膚が障害を受けそうになると、その予防のためにメラニン色素という色素を出して紫外線の侵入を防いでいる。
 
 
 
 
つづく
 
 
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「細道・裏道・日陰道を歩く」

 
 
 
 
車の多い通りを歩くのは大気汚染にさらされて、健康によくない。
 
 
 
 
さらに日当たりのよい表通りを歩けば肌が紫外線に侵される心配もある。
 
 
 
私は歩く時は、細道、裏道、日陰道を歩くようにしている。
   
 
細道や裏道、日陰道は、陰が多く緑があることが多いため、紫外線や大気汚染が少なく、また道も狭いので車にひかれる心配もなく快適にウオーキングが出来る。
 
 
 
 
今の通勤ルートより少し長くなるくらいのデメリットは「早めに起きれば大丈夫」と考え、なるべく細道や裏道、日陰道を歩くようにしよう。
 
 
 
 
私の人生と似てるなぁ~(^◇^)
 
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「貧乏ゆすりのオススメ」

 
 
 
新幹線や飛行機などで椅子に座っている時、腹筋と背筋は使っているが下半身の筋肉は使っていない。
 
 
 
 
そのため、心臓から送り出された血液は足の静脈にたまって、ドロドロに固まりかけてしまう。
 
 
これを放置すれば「深部静脈血栓症
 
 
その血の固まりが肺や脳に飛べば「エコノミークラス症候群」となってしまう。
  
 
 
飛行機に乗った時に、その予防のために座りながら出来る足の体操・・・それが「貧乏ゆすり」
 
 
 
 
貧乏ゆすりをする事でふくらはぎの筋肉が収縮し、そのポンプ作用によって下半身の血の巡りがよくなる。
 
 
 
 
そのことによって足のむくみがとれ、足首も細くなって基礎代謝も上がる。
 
 
 
貧乏たらしくて嫌などと言わず、仕事中でも積極的にどんどん貧乏ゆすりをしようではないか。
 
 
シミ、シワ、タルミ専門店
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「電車に乗ったら座らない」

 
 
 
電車やバスに乗る時、空いている席を我先にと血眼になって座る人が多い。
 
 
 
 
特に年配のおばちゃん達。
 
 
 
 
私は座りたい人に席をゆずりながら思ってしまう・・
 
 
 「あぁ、この人は早死にだ」
 
 
 
 
何故なら電車やバスは恰好のエクササイズの場だからだ。
 
 
 
 
ジムや痩身エステサロンに行くと、「バランスマシーン」という機械がある。
 
 
 
 
揺れる円盤状の台の上に乗ってバランスを取ると痩せるというもので15分や30分で数千円の費用を取られる。
 
 
 
 
でも電車で何駅かの間を座らずに2本の足でバランスをとりながら立っていれば同じような効果が得られるというもの。
 
 
 
 
まずは座らないようにしよう。
 
 
 
 
そして可愛いつり革の誘惑に遭っても、なるべくつかまらず、2本の足でふんばってバランスをとってみてね。
 
 
 
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「万歩計は捨てるⅡ」

 
 
 
きちんと家事や仕事が出来ていない人にスポーツをする資格はない。
 
 
 
テニスやゴルフに行く前に家のフローリングの床がピカピカになっているかチェックしてみて。
 
 
 
 
汚れていたら雑巾片手に家中の床を四つん這いになって拭く。
 
 
 
全身に汗をかいているうちにスポーツをする気力はなくなるはずだから(笑)
 
 
 
 
例えば、専業主婦の方で家の中で過ごすことが多いという人であれば、用もなくジョギングするのではなく軍手と火ばさみをもって家を出て、道に落ちている吸い殻や空き缶を拾いながら、散歩するのは如何だろう?
 
  
 
私は通勤の時、「ポイ捨て禁止」と書いた黄色いたすきをかけたお爺さん達と毎朝、同じ時間にすれ違う。
 
 
 
 
彼らはたばこの吸い殻などを拾って歩いている。
 
 
 
 
顔を合わせるうちに挨拶するようになり、私も最近はゴミを拾って帰るようになってきた。
 
 
 
シミ、シワ、タルミ専門店
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「万歩計は捨てる」

 
 
 
よく歩くために「万歩計をつけて一日一万歩は歩くようにしている」という人がいる。
 
 
そんな人にズバリ!!
 
 
「万歩計は捨てなさい」
 
 
 
忙しい現代人が毎日一定時間をエクササイズのためにさくことは難しく、だから長続きしないのだ。
 
 
 
 
最近の医学的運動療法の考え方は「ノンエクササイズ」
 
 
・・・スポーツではなく日常生活で体を動かすというものだ。
 
 
 
 
普段、車で通勤や買い物をしている人は歩くかバス、電車を使うように。
 
 
 
 
自分の足を使うことで十分に一日一万歩分の効果が上げられるからだ。
 
 
 
 
どうしてもスポーツをしたい人は、まず家事や仕事を100%にこなしてからに。
 
 
 
 
それでも時間と体力が余っているならスポーツで発散してもいいと思う。
 
 
 
 
子供が宿題をせずに遊んでいたら怒るお母さんは多いけれど、それと同じことだ。
 
 
 
 
きちんと、家事や仕事ができていない人にスポーツをする資格はない。
 
つづく
 
 
 
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「かっこつけて歩く」

 
 
 
私は出勤の時、駅前を通るのだけれど、毎朝、駅からあふれ出る人の群れを見るとゾンビを思い浮かべてしまう。
 
 
 
 
その理由は姿勢の悪さ。
 
 
 
 
背中を丸め、ひざを曲げながらうつむいてトボトボと歩いているからだ。
 
 
 
 
どのように歩けば恰好いいのか?
 
 
 
 
まず息を吸って胸を張る。
 
 
おなかは引っ込める。
 
 
その状態をキープしながら最大歩幅で歩く。
 
 
最大歩幅というのは自分が開けるだけの、めいっぱいの歩幅だ。
 
 
 
 
この姿勢で歩くことによって肋間筋、横隔膜の筋肉、腹筋、背筋、下半身の筋肉を最大限に使うことが出来る。
 
 
 
 
ストレッチになるし、歩くだけなら心拍数は上がりにくく、心臓に負担をかけることもない。
 
 
 
 
こうやってスターのように、颯爽と風をきって歩くと、運動量も上がり、体型も若々しくなるので是非、実践を!!
 
 
シミ、シワ、タルミ専門店
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「胸を張っておなかを引っ込める」

 
 
 
日本人の体型というのは寒冷に打ち勝つために獲得した進化の姿だと先日書いた。
 
 
 
 
これは誇るべきこだけれど、ただでさえウエストのくびれが少ない民族なのに加齢につれて内臓脂肪が増えるとウエストは更に太くなってしまう。
 
 
 
 
エストをくびれさせるためにはダイエットをして脂肪を減らせばよいのだけれど、それには時間がかかりすぎてしまう。
 
 
 
 
そこですぐに見かけを改善できる「ドローイン」がオススメ。
 
 
 
 
ドローインとは、おなかをぐっとへこませた状態をキープすること。
 
 
 
 
ドローインにより、おなかまわりの筋肉が鍛えられるため、くびれが出来やすくなる。
 
 
 
 
ドローインはスポーツのように心拍数が上がることもないし、オフィスや家事の途中、散歩中など、いつでも出来るので私も意識してやっている。
 
 
 
 
人前ではおなかを引っ込める癖をつけよう!!
 
 
シミ、シワ、タルミ専門店
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西京区・桂・シミ・シワ・タルミ・リフトアップ・小顔専門店

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「天使の卒業式」

 
 
 
今日は小6の天使の卒業式。
 
 
 
初めての袴を着付けてもらいルンルン顔。
 
 
 
・・・ったく今どきの子は・・・な~んて思ってしまうのは私だけだろうか?
 
 
 
 
自分の小学校の卒業式の思い出といえば・・・とにかく、ずっと泣いていた記憶しかない。
 
 
何がそんなに悲しかったといえば、親友ともう会えないという悲しみ。
 
 
普通なら小学校から中学校に行けば、また顔を合わすだろうけれど当時の私は転校ばかり。
 
 
 
 
卒業式の服装もよそ行きに毛が生えた程度の服だった。
 
 
 
 
いまどきの子のように袴なんて思いつきもしなかった。
 
 
 
 
先日も近くの女子大の卒業式があり、ゾロゾロと校門から出て来る袴姿の女子大生を見ていてゲンナリ・・・( ;∀;)
 
 
 
 
せっかくの袴姿なのに、マスクをしてスマホ見ながら歩いているので姿勢が悪いし、袴もレンタル丸出しのテカテカのポリエステル。
 
 
 
 
今日、天使の着付けが終わり、送り出す時に・・・「スマホ見ながら歩かない、マスクをしない、背筋をピンと伸ばす!!」っと念を押しておいてやった。
 
 
 
 
日本古来の袴が、君たちに着られて泣いているわ~っとひとりごと(/ω\)
 
 
 
 
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